床張りをし、フェンス板を取り付け、デッキ左に踏み台を取り付け完成です。
完成後、正面から
斜めから
ウッドデッキ 真横から撮影
ウッドデッキ
屋根部分
これは、屋根に張るアクリル板になります。
UVカットはもちろん、直射日光にも強く定評があります。
通常3mm程度のものを使うことが多いですが、冬に雪が多く降る地域のため、さらに強度がある5mmのものをお客様のご要望により手配致しました。
アクリル板施工風景。
先週ウッドデッキ及びバーゴラの施工に行ってきました。
施工の様子を写真を踏まえ掲載していきたいと思います。
新潟県見附市のY様邸のウッドデッキ及びバーゴラ(屋根部分)の施工様子です。
お客様の方で、コンクリートの土間打ちをされたので、その上にウッドデッキを施工していきます。
まずは、コンクリート部分に束柱を水平を見ながら並べました。
柱を立て、固定しながら下台を施工していきます。
下地途中写真。長い柱が4本ありますが、この柱が屋根の支えの一部になります。
ここまでくれば、作業のし甲斐が目に表れるので、作業していても充実感が増して行きます。
この作業時、あいにくの雨に見舞われ、濡れながらの作業になりましたが、小雨程度だったので、構わず作業続行!!
同時進行で、もう一人がフェンスの組立を行いつつ分業。
片方のフェンスが組みあがる頃にはすっかり雨もやみ、夕日が眩しい。
完成までもう一歩!!
材料を運び終え、いよいよ組立に入ります。
まず、下地の施工からになります。
屋根に施工するということで、多少なり勾配が付いており、ここをおろそかにすると、
完了後に傾いたり、斜めになったりしてしまうので、細かい作業が要求されます。
屋上が綺麗になったところで、今度は材料の搬入になります。
今回施工されたお家が屋上とのことですので、通常のお宅では4階相当にあたるのではないでしょうか?
この束が5束ほどあったでしょうか・・・。
3回まではエレベーターを使わせていただき、そこから屋上に運び出す作業でした。
材木のウリンは通常の杉やひのきに比べ、密度も濃く1枚1枚がとても重く運ぶだけでもかなりの時間と体力を消耗しました。
ある程度の長さにカットし、あとは施工時に微調整をするため、木材カットの写真です。
更新が遅れまして申し訳ありません。
数回に渡り、施工したウッドデッキの写真及び説明をアップしていきたいと思います。
まずは、フェンスまで解体したウッドデッキの残りの床部分の解体に入ります。
全部床を解体すると、長年使用していた汚れ等が蓄積されていたので、
細かく掃除を行いました。
施工してから掃除を行おうとすると、ほうきも入らず掃除出来ないので、入念にチェック。
本日から、長岡市のK様邸のウッドデッキ及びウッドフェンス解体、施工の現場に伺いました。
見晴らしも良く、ここから長岡花火が見える最高の場所です。
屋上にあったウッドデッキとウッドフェンスが老朽化により腐っているので解体から始めました。
小さなお子様もいるということなので、寄りかかったり、走り回るには大変危険な状態です。
手すりを解体しました。以前はヒノキを使っていたので、解体中もほんのりいい香りがしました。
現場の都合で手すりのみの解体でしたが、明日はすべて解体します。