ウッドデッキの製作

ご質問とご回答

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■防腐剤加圧注入材を使ったウッドデッキには塗装は出来ますか?
別途金額が発生致しますが、もちろん塗装も出来ます。しかし屋外にて使用するので、
メンテナンス(見栄えを含めて)を考えて特にお勧めは致しません。塗装についてはお気軽にご相談下さい。 
■ウッドデッキの下から雑草は生えませんか?
普通、ウッドデッキの下には日光が当たりませんので雑草が生える事はありません。竹やぶに下草が生えないのと同じ事です。
■ウッドデッキの下にはコンクリートを敷かないといけないのですか?
湿気対策としてコンクリート敷きを奨める業者がいますが、高耐久木材でウッドデッキを作るのであればコンクリートの工事は必要はありません。 今のお庭でそのまま工事ができます。
■工事中は家に居ないといけませんか?
家の外回りの工事ですので、工事中お留守にされていても問題なく工事は出来ます。ご帰宅後出来上がりのご確認をして頂ければ大丈夫です。
■工事を依頼してからどのくらいで工事にかかれますか?
ご注文依頼後に材木の手配を致しますので、2週間から3週間程日数を頂きます。
■工事エリアの範囲はどのあたりまでですか?
基本的には新潟市近郊で工事を致しますが新潟県全エリアにて工事いたします。
■工事の日数はどのくらいですか?
10㎡くらいのお庭のウッドデッキでしたら1日で完工します。車庫上やベランダ、傾斜地のウッドデッキでも2~3日で完工しています。
■反り・干割れが気になるのですが?
天然の木材は、戦い陽射し長雨などの影響で反りや干割れを生じますが、使用上支障のない範囲の素材を厳選します。施工後に経年による反りや干割れが  生じることがありますが、木の強さや耐久性への影響はありません。
■自分で好みの色に塗り替えてもいいの?
塗り替えには、必ず木材保護着色塗料を用いて下さい出荷時に木材保護着色塗料が塗装されているものもありますのでニス・ペンキを塗ると木の呼吸を妨げ、塗装面がひび割れ耐久性を損なうので、絶対に避けてください
■デッキの床材はなぜ隙間をあけて張るの?
温度差や水分の呼吸で起こる、床板の伸縮を吸収するために5㎜程度の隙間をあけて床板を張ります。すきま風を避けたい場合、ラップ張り用の床板にすれば床板からの風を防ぐことが出来ます。
■手入れは大変ですか?注意点はありますか?
ふだんは、特にお手入れはいりません。きれい好きな知り合いは、濡れ縁デッキに毎日雑巾がけをすると言ってましたが。 木材は数年たつと細かいひび割れが入ったり、退色(色が流木のように白っぽく褪せてくる)します。気になる方は、数年ごとに色付け・お化粧直しの意味で塗装をされると色がきれいに保てます。
■何年もちますか?木なので、歪みなど気になります。
気候などその場所の条件にも左右されますが、ハードウッドなどは20年前後は大丈夫と言われています。ゆがみは、ハードウッドは、施工後1~2年の間に、何本かに反りやねじれが発生することがあります。
■濡れても大丈夫ですか?腐りませんか?
屋外に設置するものですから当然濡れますが大丈夫です。通常ウッドデッキに腐れが生じて使えなくなるのは基礎の部分、構造材です。材を選って使用すれば永久とは言えませんが、かなり長持ちします。
■犬を飼っていますが、ウッドデッキをつけても大丈夫ですか?
ウッドデッキは照り返しによる熱も少なく、コンクリートなどより柔らかく、ペットにもに優しい素材です。 当社で使用している素材は 安全な木材ですので、犬がかじっても安心です。
■以前使っていたデッキがすぐに傷んでしまいました。長持ちさせる方法はありますか?
はじめに選んだウッドデッキの材質により、耐久年数は大きく異なってきますが、同じものを使ったとしても敷地状況やご利用状況によっても差はでてきます。
■ウッドデッキを作る上で大事な点は?
まず1番大事な点は耐久性、次に構造耐力、機能、デザインなどです。
■ウッドデッキに最適なハードウッドの材質は何でしょうか?
ハードウッド、イペ、ウリン、など比重が1以上のものは腐食しませんので2,30年は安心です。また、他にもサイプレスなどもほぼ同等と思います。
■耐久性が同等ならば、ささくれ変色など少ない材料がよいのですが?
ささくれは一般的にハードウッドでは起きますし、とげがささる現象もおきます。天然木材の場合、施工時に気をつけても、経年でささくれが起きるケースもあります。また、変色が起きない天然木はありません。ほぼすべて2,3年で銀白色になります
■お見積をしていただけませんか?
施工に必要な数量・加工などについては、施工場所を拝見し、施工内容等をお打ち合わせのうえ、お見積りいたします。
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