女子バスケ新潟が設立会見「優勝を目指す」

バスケットボール女子のWリーグで、昨季限りで廃部となった日本航空を引き継いで今季から参加する新潟のNSGグループが17日、新潟市内で設立記者会見を行い、昨年の世界選手権日本代表だった高橋礼華は「新しい環境は不安だけど、JALの同じメンバーで再びプレーできてうれしい。新潟から優勝を目指す」と意気込んだ。

 チーム名は、日本航空時代の愛称を取り入れた「新潟アルビレックスBBラビッツ」と発表された。

 日本航空から移籍したのは計5選手。大卒新人を加えた計8選手と少数精鋭の陣容となる。選手は日中、県内で仕事をこなし、夕方から練習する生活となる。池田弘代表は「クラブチームとして新風を吹き込みたい。地域密着のチームとしてチャレンジしたい」と抱負を語った。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/05/17/kiji/K20110517000838850.html

スポーツを通じて新潟の発展に繋がっていければいいですね。

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