基礎一覧

傾斜のあるところにウッドデッキ設置

低い方を高い方にブロックやコンクリートで合わせる場合と鋼製束と言う調整できる金具を使ってする場合など色々あります。地盤の傾斜は、束柱の長さで調整致します。分かりやすく例えると、今日との清水寺の舞台がイメージしやすいと思います。

ウッドデッキの基礎工事

通常当社施工では、穴を掘って、入念に突き固めて、砕石or砂利を敷き込んで、入念に付き固めて、高さ調整用の砂を1~2cm入れて、水平を取り、束石を据え付けます。

NO IMAGE

ウッドッデッキの基礎

ウッドデッキ作りで一番大変なの基礎の水平を出すことです。その後の水平を保つことにも心配があるので、地面をつき固めた後に砕石を敷いて、そのあとから練りのコンクリートを入れ、その上に沓石を置くことをお勧めします。

NO IMAGE

ウッドッデッキの中に植栽

雑草が木の周りから伸びてきたりはしないのでしょうか?雑草や落ち葉の管理ができないようなら木は囲わずに外したほうが無難でしょうか?ブロック、もしくはレンガなどで小さな花壇のようにデッキ面まで立ち上げる、またはデッキよりやや立ち上げる感じにすれば良いかと思われます。

NO IMAGE

バーゴラ設置とウッドッデッキの隙間

バーゴラは基礎から立ち上げた方が簡便に強度も出せます。目地間隔ですが、デッキの隙間は3ミリなら 問題無いと思います。隙間ゼロは水はけだけでなく、木の膨張収縮の寸法変化を吸収できないので隙間ゼロはお勧めいたしません。

トップへ戻る