ウッドデッキ施工について。手摺りは必要か

ウッドデッキ施工について。手摺りは必要か

質問

広めの庭に大きめのウッドデッキを設置予定です。
手摺をつけようかつけずにオープンにするかで迷っています。
手摺はつけるとしても一方の角の一部だけにする予定です。
外観など考慮するとどちらの方がお勧めですか?

目隠しのための木があるのでとくに目隠しとしての手摺であればなくてもいいかなと思います。
ただ部屋から眺めたた感じは手摺のある場合とない場合はどちらのほうがよいものでしょうか。

回答

手すりがないと、部屋から庭の奥の景色が視界に入り開放的に感じるかと思います。
手すりがあると、空間が仕切られた感じとなり、部屋とウッドデッキの一体感が増すと思います。

広めの庭にある草花を部屋から楽しみたければ手すりなしで、
大きめのウッドデッキを室内の延長的に感じたければ手すりありはどうでしょうか。
手すりのサイズや開口割合で感じ方が変わると思いますが。

小さなお子様がいる場合ですと、誤って落ちることも考えれば手摺りありの選択肢も増えるかと思います。

参考までに手摺りがあるもの、無いもの、片側だけ手摺りがあるもの、手摺りで囲まれた(出入りできるように扉付)、
当社で施工した施工例写真です。

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