【樹脂デッキとハードウッド材デッキのメリット・デメリット】

【樹脂デッキとハードウッド材のメリット・デメリット】

 

樹脂デッキ(人工木材)≪メリット≫

①規格品が多く施工が簡単=マニュアルが有るので適当に作ってもしっかりしたものが出来る(大工の腕や工務店の知識等に左右されにくい)。
②プラスチックが混入されて作られているので、ほぼ腐食や害虫の心配をする必要が無い。
 

樹脂デッキ(人工木材)≪デメリット≫

①冬は冷たく夏は高温になり裸足では歩けない。
②劣化や破損した際は廃番になっている場合が多い=交換部品が準備出来ない場合が多い
③プラスチックを混ぜて作っている都合上、反りや伸縮が発生する可能性がございます。また、カビ等が発生する場合があるので注意が必要。
 
 

ハードウッド≪メリット≫

①木材により異なるが耐久年数が10~30年以上。
②メンテナンス(塗装等)が必要無い。
③造作になるのでデザイン次第でどんなにも出来る
 

ハードウッド≪デメリット≫

①木材が固く施工が難しい。
②主に海外からの輸入のため価格が安定しない。
③③ 木材にもよるが、雨が当たるとアクが出る場合がある。
トップへ戻る